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特許情報から世の中の動きを知る(2)~魚の目~

「魚の目」とはモノゴトを時系列に見て将来を予測すること 「魚の目」とはモノゴトを時系列に見て将来を予測することです。時系列に見ることで今までの変化を知ることができます。そして、過去から現在に至る変化を延長することで将来を …

特許情報から世の中の動きを知る(1)~鳥の目、虫の目~

特許情報解析の特徴は鳥の目、虫の目、魚の眼でみることができる 経営者の視点として「鳥の目」、「虫の目」、「魚の目」で見ることが推奨されています。 鳥は空高く飛んでいるので高所から体像を把握する「目」に例えられます。大所高 …

鳥の目

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_05)~生産性向上の鍵は不要な業務をやめること~

業務の標準化・マニュアル化は生産性向上の基本だが、効果は限定的 2018年度版中小企業白書の第2部・第1節・第2章は「生産性向上の鍵となる業務プロセスの見直し」について書かれています。業務プロセスの見直しのうち、「業務の …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_04)~人手不足は能力不足~

中小企業では人手不足が深刻化している 2018年度版中小企業白書の第2部では「深刻化する人手不足」について記載されています。白書では「景気が良くなって中小企業では人手不足が深刻化しているので、助成とシニアを活用すべき」と …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_03)~社長の若返りは企業成長の原動力~

若い企業ほど成長への意欲が高い 第4章は「中小企業経営の在り方」というタイトルで企業の統治構造や企業行動などが述べられています。その中で面白いコラムがありました。タイトルは「中小企業の成長意欲」というものです。 創業10 …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_02)~経営計画の効用~

経営計画を策定している企業ほど、将来を見据えた活動ができる 図1-3-24は経営計画を策定している企業(以下、策定企業)と経営計画を策定していない企業(以下、未策定企業)がどのような取り組みをしているかを示したものです。 …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_01)~生産性向上とは~

生産性の低い企業はいずれ衰退する 2018年度版中小企業白書のテーマは生産性の向上です。日本は生産性が低いという報道があり、その影響だと思われます。ただ、生産性が低いということは簡単に言えば「儲からない」ということであり …

経営に役立つ中小企業白書の見方(17)~市場の変化についていけない企業はいずれ衰退する~

市場の変化についていけない企業はいずれ衰退する いままで、中小企業白書(2017年度版)の第3章 ”新規事業の促進”の章を見てきました。最後になりましたが、白書に記載されている新規事業の方向性について取り上げたいと思いま …

経営に役立つ中小企業白書の見方(16)~下請けからの脱却は技術軸を定めた自社独自商品の開発が必須~

下請けからの脱却は自社独自商品の開発が必須 中小企業白書(2017年度版)で、シャワーヘッドの開発、製造及び販売を行う株式会社田中金属製作所が紹介されています。白書の記載を要約すると以下のようになります。 「同社の製品は …

経営に役立つ中小企業白書の見方(15)

オープンイノベーションを上手く活用している企業が成功しやすい 中小企業白書(2017年度版)では、「新事業展開に成功した企業と成功していない企業を比較すると、成功した企業の方が、オープンイノベーションの活用割合が高いこと …

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