勝てる市場を見出し売れる商品開発を支援します

新規事業を成功させるためのポイント

企業が成長するためには新事業を成功させることが必須です。
しかし、成功させるためには様々な課題があります。

(新事業展開のための研究開発における課題)

  • 必要な技術・ノウハウを持つ人材が不足している
  • 研究開発に多額の費用がかかる
  • 研究開発で得た成果を新製品・サービスの実用化に結びつけられない
  • 研究開発に時間がかかり、市場の変化のスピードに間に合わない
  • 研究開発で得た成果をコストの削減に結びつけられない
    (平成17年度中小企業白書より)

上の課題はすべて自社の能力を大きく超えた開発を試みた結果生じたものです。しかし、自社の能力の範囲内で、かつ売れる新商品を見出すことはかなり困難です。

弊社では、新商品開発・新事業展開に悩んでいる企業の方に対し、特許情報マーケティングを組合せて、貴社が「勝てる市場」を見出すお手伝いをしております。

特許は技術情報の宝庫であり、様々な企業の技術情報開発動向を知ることができます。また、出願している企業名や商品に関する情報も得られるためマーケティングの情報としても活用できるのです。

そのため、特許情報マーケティングを組み合せることで、「市場ニーズを十分に把握」して、「自社の強みを活かせる事業」を見極めることが可能となるのです。

 

ブログ

特許情報から世の中の動きを知る(2)~魚の目~

「魚の目」とはモノゴトを時系列に見て将来を予測すること 「魚の目」とはモノゴトを時系列に見て将来を予測することです。時系列に見ることで今までの変化を知ることができます。そして、過去から現在に至る変化を延長することで将来を …

特許情報から世の中の動きを知る(1)~鳥の目、虫の目~

特許情報解析の特徴は鳥の目、虫の目、魚の眼でみることができる 経営者の視点として「鳥の目」、「虫の目」、「魚の目」で見ることが推奨されています。 鳥は空高く飛んでいるので高所から体像を把握する「目」に例えられます。大所高 …

鳥の目

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_05)~生産性向上の鍵は不要な業務をやめること~

業務の標準化・マニュアル化は生産性向上の基本だが、効果は限定的 2018年度版中小企業白書の第2部・第1節・第2章は「生産性向上の鍵となる業務プロセスの見直し」について書かれています。業務プロセスの見直しのうち、「業務の …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_04)~人手不足は能力不足~

中小企業では人手不足が深刻化している 2018年度版中小企業白書の第2部では「深刻化する人手不足」について記載されています。白書では「景気が良くなって中小企業では人手不足が深刻化しているので、助成とシニアを活用すべき」と …

経営に役立つ中小企業白書の見方(2018年度版_03)~社長の若返りは企業成長の原動力~

若い企業ほど成長への意欲が高い 第4章は「中小企業経営の在り方」というタイトルで企業の統治構造や企業行動などが述べられています。その中で面白いコラムがありました。タイトルは「中小企業の成長意欲」というものです。 創業10 …

PAGETOP
Copyright © 株式会社アイピーアトモス All Rights Reserved.