勝てる市場を見出し売れる商品開発を支援します

【商品開発の4つの落とし穴】

  • 「いいアイデアが閃いた」と思い、十分に調査もせずに新商品を開発すると「思い込み」商品となり、「作っても売れない」状態に陥る。
  • 他人が上手くやっている商品を「勝ち馬に乗ろう」と真似すると、単なる人まね商品に陥り顧客に相手にされない。
  • 顧客から言われるがままに商品を開発すると単なる「下請け」となり、商品の横展開もできず注文をくれた顧客だけにしか売れず、大して儲からない。
  • 自社商品を更に良くしようと考えて、できることだけをやっていると「単なる改良」になり、大して高く売ることができない。

    この4つは典型的な「うまくいかない商品開発」で、たいてい失敗に終わります。商品開発を成功に導くためには、「勝てる市場」を見出し、「儲かる商品」を開発して投入しなければなりません。そのために、特許情報とマーケティング情報をうまく組合せた商品開発が必要なのです。

弊社ホームページをご覧頂きありがとうございます。

弊社は特許情報とマーケティングを組み合わせて、「勝てる市場の発見」「稼げる新商品開発」の支援を行っているコンサルティング会社です。
「勝てる市場」とは強い競合がいない市場です。単なるニッチ市場と言うだけではなく、今後の成長性が期待できる市場である必要があります。また、「稼げる新商品」とは、
お客様が非常に困っていることを高いレベルで解決できる商品です。それが高付加価値な商品となるのです。
特許はデータベース化されているので、簡単にマップ化できます。そのため、研究開発の状況や誰がいつどのような発明を出願しているかが簡単にわかります。ただし、特許情報は技術中心となるため実際の市場の状況と乖離が生じます。

マーケティングは市場状況を把握する有効な手段で、市場におけるプレイヤーのシェアや市場成長性などがわかります。一方、技術的な情報はほとんどないため技術動向や将来動向を把握することが困難です。
そこで、特許情報とマーケティングを組み合わせることで市場全体を俯瞰し今後の市場を予測できます。さらに企業の強みを組み合わせれば、どの市場にどのような商品を投入すべきかがわかるのです。

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