勝てる市場を見出し売れる商品開発を支援します

新規事業を成功させるためのポイント

企業が成長するためには新事業を成功させることが必須です。
しかし、成功させるためには様々な課題があります。

(新事業展開のための研究開発における課題)

  • 必要な技術・ノウハウを持つ人材が不足している
  • 研究開発に多額の費用がかかる
  • 研究開発で得た成果を新製品・サービスの実用化に結びつけられない
  • 研究開発に時間がかかり、市場の変化のスピードに間に合わない
  • 研究開発で得た成果をコストの削減に結びつけられない
    (平成17年度中小企業白書より)

上の課題はすべて自社の能力を大きく超えた開発を試みた結果生じたものです。しかし、自社の能力の範囲内で、かつ売れる新商品を見出すことはかなり困難です。

弊社では、新商品開発・新事業展開に悩んでいる企業の方に対し、特許情報マーケティングを組合せて、貴社が「勝てる市場」を見出すお手伝いをしております。

特許は技術情報の宝庫であり、様々な企業の技術情報開発動向を知ることができます。また、出願している企業名や商品に関する情報も得られるためマーケティングの情報としても活用できるのです。

そのため、特許情報マーケティングを組み合せることで、「市場ニーズを十分に把握」して、「自社の強みを活かせる事業」を見極めることが可能となるのです。

 

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特許情報から世の中の動きを知る(14)~Bセクションで出願が多いのがB60(車両一般)関連~

Bセクションで一番出願件数が多いのがB60(車両一般)です(図1参照)。やはり自動車関連は日本の基幹産業なので発明も多いのでしょう。

特許情報から世の中の動きを知る(13)~G02B(光学要素,光学系,または光学装置)で多い発明が液晶等の偏光板(フィルム)関連~

G02B5/30(偏光要素)全体の出願数では富士フィルム、住友化学、日東電工の順番ですが、液晶表示に関しては一位が住友化学、日東電工となっています。また、3位の富士フィルムは2016年の出願件数が少なく、この分野からやや力を減らしていることが見て取れます。また、偏光板業界の世界市場シェアは日東電工が一位、住友化学が二位、LGケミカルが三位とされており、業界シェアの高い会社が特許出願にも力を入れていることがわかります(Share Globalレポートより)。 図8は偏光板の世界市場の推移です(矢野経済研究所資料より)。図8を見ると緩やかですが、偏光板の市場は成長していることがわかります。また、そのほとんどが液晶向けとなっています。今後は有機EL向けの偏光板も増加することが期待されます。 以上見てきたように、特許情報解析をした結果と市場情報とを組みわせることで、世の中で生じていることをより網羅的に見ることができるようになります。

特許情報から世の中の動きを知る(12)~Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03 (写真;映画)~

Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03(写真;映画) Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03(写真;映画)です(図1参照)。写真、映画というとカメラや映写機関連を思い浮かべますが、詳細に中身を見るとG03 …

特許情報から世の中の動きを知る(11)~G01でダントツに出願が多いのが G01N(材料の化学的または物理的性質の調査/分析)~

G01でダントツに出願が多いのが G01N(材料の化学的または物理的性質の調査/分析) Gセクションで二番目に出願件数が多いのがG01(測定;試験)です(図1参照)。様々な測定とか試験に係る内容ですが、その中でダントツに …

特許情報から世の中の動きを知る(10)~Gセクションで一番出願件数が多いのがデジタルデータ処理の関連~

Gセクションで一番出願件数が多いのがG06(計算;計数) Gセクションで一番出願件数が多いのがG06(計算;計数)です。計算とか計数と言われてもよくわかりませんが、デジタル計算機や電気的デジタルデータ処理等のデータの処理 …

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