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特許情報解析

特許情報から世の中の動きを知る(2019-06)~FI記号で6番目に出願件数が多いのがA63F(ゲーム関連)~

A63F(ゲーム関連)の中でダントツに多いのがA63F7/00(小遊技動体たとえば,ボール,円盤,ブロックを用いる室内用ゲーム;パチンコ等) 2007~2016年の10年間で、FI記号で6番目に出願件数が多いのがA63F …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-05)~FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置)~

FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置) 2007~2016年の10年間で、FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置)です(図1参照)。G02 …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-04)~FI記号で四番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤)~

FI記号で四番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤) 2007~2016年の10年間で、FI記号で三番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤)です(図1参照)。A61Kは …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-03)~FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N (画像通信)~

FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N(画像通信) 2007~2016年の10年間で、FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N (画像通信)です(図1参照)。画像はテレビやパソコン、カメラ、スマホ、ゲームなど様 …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-02)~FI記号で二番目に出願件数が多いのがG06F(電気的デジタルデータ処理)~

FI記号で二番目に出願件数が多いのがG06F(電気的デジタルデータ処理) 2007~2016年の10年間で、二番目に出願件数が多いのがG06F(電気的デジタルデータ処理)です(図1参照)。電気的デジタルデータ処理はパソコ …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-01)~FI記号の分類で一番に出願が多いのがH01L(半導体装置等)~

2007~2016年の10年間で、一番出願件数が多いのがH01L(半導体装置等) 2007~2016年の10年間で、一番出願件数が多いのがH01L(半導体装置等)です(図1参照)。半導体を製造事業はかなりの割合が日本から …

特許情報から世の中の動きを知る(15)~Bセクションで三番目に出願が多いのがB41(印刷関連)~

Bセクションで三番目に出願件数が多いのがB41(印刷関連) Bセクションで三番目に出願件数が多いのがB41(印刷関連)です(図1参照)。その中で出願件数が一番多いのがB41J(タイプライタ;選択的プリンティング機構,すな …

特許情報から世の中の動きを知る(14)~Bセクションで出願が多いのがB60(車両一般)関連~

Bセクションで一番出願件数が多いのがB60(車両一般)です(図1参照)。やはり自動車関連は日本の基幹産業なので発明も多いのでしょう。

特許情報から世の中の動きを知る(13)~G02B(光学要素,光学系,または光学装置)で多い発明が液晶等の偏光板(フィルム)関連~

G02B5/30(偏光要素)全体の出願数では富士フィルム、住友化学、日東電工の順番ですが、液晶表示に関しては一位が住友化学、日東電工となっています。また、3位の富士フィルムは2016年の出願件数が少なく、この分野からやや力を減らしていることが見て取れます。また、偏光板業界の世界市場シェアは日東電工が一位、住友化学が二位、LGケミカルが三位とされており、業界シェアの高い会社が特許出願にも力を入れていることがわかります(Share Globalレポートより)。 図8は偏光板の世界市場の推移です(矢野経済研究所資料より)。図8を見ると緩やかですが、偏光板の市場は成長していることがわかります。また、そのほとんどが液晶向けとなっています。今後は有機EL向けの偏光板も増加することが期待されます。 以上見てきたように、特許情報解析をした結果と市場情報とを組みわせることで、世の中で生じていることをより網羅的に見ることができるようになります。

特許情報から世の中の動きを知る(12)~Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03 (写真;映画)~

Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03(写真;映画) Gセクションで三番目に出願件数が多いのがG03(写真;映画)です(図1参照)。写真、映画というとカメラや映写機関連を思い浮かべますが、詳細に中身を見るとG03 …

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